
こんにちは、まりこです。
ずっと実家住みだった私は、「シェアハウス」という存在は聞いたことがあったものの、どこか別世界のような気がしていました。(きっと、テラスハウスの影響ですね笑)
でも今回『絆家シェアハウス-toiro-』にお邪魔したことで、シェアハウスで生活イメージがわき、ぐっと身近に感じられました。それは、管理会社さんのあたたかい人柄や、ハウスが醸し出すアットホームな雰囲気が素敵だったからに他なりません。
そんな、【第二の家族】と呼ぶにふさわしい、個性豊かなメンバーが集まる『絆家シェアハウス-toiro-』をレポートしたいと思います。
皆でつくる、愛情たっぷりなシェアハウス

まりこ「はじめまして、まりこです。よろしくお願いします。」
平岡「まりこさん、お待ちしておりました。初めてのシェアハウス見学、ぜひ楽しんでいってくださいね。」

まりこ「ここがリビングですね。想像以上に広いです。それに、インテリアや絵がすごく可愛くて、驚きました。もっとシンプルな作りを想像していたので。」
平岡「ありがとうございます。アイディアを出し合ったり、一緒にDIYをして、ハウスの皆で作りました。だから、このハウスらしさが一番表れているかもしれませんね。」
まりこ「すごい!わたしもDIY大好きです。この豪華なツリーも手作りなのでしょうか。」

平岡「はい。これは、東京都唯一の村『檜原村』で手に入れた思い出の木で、それを皆で飾り付けしたんです。」
まりこ「皆さん、本当に仲が良くて素敵ですね〜。皆で“一緒に”作り上げたハウスだからこそ、愛着が湧いてくるんでしょうね。」
“ソフト”にこだわったシェアハウスとは?
まりこ「シェアハウスって、どこもこんなに仲がいいのでしょうか。」
平岡「入居者様同士の関係性は、ハウスによって全然違ってくると思います。僕は、シェアハウスには、ハード(設備が充実)とソフト(人間関係が充実)の2パターンがあると思っていて、うちは、完全にソフトを重視したハウスになっています。まりこさん、ぜひこのアルバムを見てください。沢山の思い出が詰まっているんですよ。」

平岡「BBQ、花火大会、クリスマスパーティなど、季節のイベントは必ずやりますね〜。」

まりこ「皆さん、本当にいい笑顔されていますね!あれ、この“マーシー”って平岡さんですよね?」
平岡「あ、気がつかれましたね。実は僕もこのハウスに妻と住んでいるんです。マーシーは僕のあだ名です。(笑)」
まりこ「本当ですか!びっくりしました。もしかして、奥さんとはシェアハウスで、、?」
平岡「そうなんです。妻との出会いもシェアハウスでした。結婚式では、皆がフラッシュモブでお祝いをしてくれて、とっても嬉しかったです。」

まりこ「いいな〜。素敵な皆さんに囲まれて、幸せですね〜。」
平岡「話しすぎてしまいました。(笑)それでは、いよいよハウスをご案内しますね。」

まりこ「マーシーさん、お願いします!」
平岡「はい!かしこまりました。(笑)」
お楽しみの『シェアごはん』
平岡「こちらがキッチンスペースです。」
まりこ「広々としていて、すごく使いやすそうですね〜。これなら、毎日のお料理が楽しくなりそうです!」


平岡「こだわりは、収納スペースを広くとっていること。あと、家電は最新のものをご用意しています。」
まりこ「その心遣いが嬉しいですよね。」

平岡「皆でテーブルを囲んで、一緒に食事をとることを大切にしているんです。」
まりこ「そういう何気ない時間が何より大切ですよね。」
平岡「本当にそうなんです。まりこさんは、お料理好きですか?」
まりこ「はい、特にお菓子作りが好きなんですが、いつも作りすぎてしまうんです。」
平岡「そうですか〜!ここなら、その心配はなさそうです。皆さん大喜びだと思います。」



平岡「皆さん、日常的に『シェアごはん』を楽しんでいらっしゃいます。よく誕生日パーティーをやったりもしていますね。」
まりこ「なんだか楽しそうです!!役割は、どんな風に決めているのですか?」


平岡「その都度、この表に書き込めるようになっています。“作る人”“食べる人”、、、“おねだり”もありますね。(笑)」
まりこ「ここだと、皆さんに食べてもらえて、一層作り甲斐がありそうです!でもやっぱり、“食べる人”がいいな。(笑)」
遊び心満載。各階で異なるコンセプト
平岡「続いては、3階のプライベートルームにご案内しますね。」



まりこ「すごく可愛い!リビングの雰囲気とはガラッと変わって、パステル色の壁紙やカーテンが女の子らしくて気に入りました。」
平岡「嬉しいですね。3Fは女性専用フロアで、フランスの子供部屋をイメージしているんですよ。」
まりこ「各階ごとで、コンセプトが違うんですね〜!」
平岡「こちらが、ドミトリールームです。」

平岡「ドミトリーがあるハウスは多いんですが、2段ベッドのタイプが一般的ですね。でも、それだとハシゴを上る音が気になったりする方もいるので、一人に一つ、個別のベッドを設置しました。また、ベッドの下は収納スペースになっています。」
まりこ「なるほど〜。入居者の方への細やかな配慮に愛を感じます。」
文句無し!快適な水まわり空間
平岡「こちらは、各階についているミニキッチンです。」


まりこ「ちょっとした軽食を作ったり、飲み物をのみたいときに便利ですね。」

平岡「こちらが洗面スペースになっています。」

まりこ「皆さん、綺麗に整頓されていますね〜。」
平岡「そして、こちらがバスルームです。バスルームとシャワーブースも各階についているので、混み合う心配がないですよ。」



まりこ「それは安心です。清潔感もいっぱいで、文句無しですね!」
家がつなぐ、人と人との絆
まりこ「平岡さんが、ソフトを大切にしたシェアハウスにこだわるようになった原点というのは、どこにあるのでしょうか。」

平岡「僕自身がシェアハウスで10年間暮らした経験が大きいですね。そこで、本当にかけがえのない仲間たちに出会ったんです。」
まりこ「そうだったんですね〜。」
平岡「こんな風に、第二の家族のようなあたたかい空間を増やしていきたい、と強く思いました。」
まりこ「家が、人と人の絆をつなぐってすごく素敵ですよね。」
平岡「毎日、いろんなことがありますよね。いつも楽しいことばかりじゃないと思います。だけど、いつでもそこには相談できる仲間、笑い合える第二の家族がいる。そんなシェア生活の幸せを、もっと多くの人に伝えていけたらと願っています。」
「第二の家族」
今日見学させていただいた『絆家シェアハウス-toiro-』は、本当に人間味が溢れていて、初めての私でもホッと心が安らげるような、あたたかい場所でした。
誰かが困っている時は“家族会議”を開くそうです。ハウスの皆さんが、お互いを家族のように思いやり、自分ごととして考える姿に心打たれました。
また、ハウスでは、学びの場として、ヨガ、バリスタ、ラテアート、アイシングクッキーなど、様々なワークショップを開いています。

さらに、就活生が集まり、日々の悩みを相談できる『就活ハウス』も毎年好評を博しているそうです。
お笑い芸人、デザイナー、学校の先生、飲食店経営など、十人十色なメンバーとの共同生活を通して、思いっきり遊び、学び、そして成長できる空間。それが『絆家シェアハウス-toiro-』です。
体験入居もやっているそうなので、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

・*.゚まりこの『toiro 東武練馬』チェックポイント゚.*・
| ★アクセス | 東武練馬駅から徒歩8分です。池袋までは乗り換えなしでいけます。 |
| ★収納 | お部屋にはオープンクローゼット・収納があります。ベッド下収納まであって充実。 |
| ★オシャレ | 入居者のDIYで作り上げたリビングはとっても個性的。愛着の持てる空間です。個室はフロアごとにコンセプトが違います。 |
| ★賃料 | 3.3~8.6万円(共益費1.2~1.5万円) お手頃賃料で第二の家族を作ろう。 |
| ★ルール | 友人の宿泊OK。ただし事前申請あり 全館禁煙 清掃業者が週1回入ります。 |
| ★水周り | 各フロアにミニキッチン、洗面、シャワーが完備されています。 |
| ★セキュリティ | オートロックです。 |