シェアハウスに住むのは抵抗がある方へ。またそのご家族へ。

現在の日本において「シェアハウスに住む」というのはまだそれほど一般的ではありません。 住もうと思っている当人は魅力を感じていても、周りの方が反対するケースが多いようです。
たしかに、ぼくらの親世代の方たちはそもそもシェアハウスなるものがなかったので、そんなところを住居として選択することに反対するのは無理もないです。

僕の場合は特に反対もなかったので、周りの方にきいてみました。
するとこんな結果が...

おっ!実に30%以上の方が反対されているという結果が。
社会人として独立されている方ばかりですが、やはりご家族を中心に「シェアハウス」には抵抗がある方が多いようです。



他人と暮らすということ

確かにリスクのある暮らしであることは否定できません。 やはり他人と生活をともにするので、少なからずトラブルはつきものです。
「自分の家に他人がいることなんて考えられない」といわれれば勧めることは難しくなります。 しかし「他人と暮らす」というのはデメリットばかりでしょうか?
もちろん他者と過ごすのは楽しいこともあれば、悩むことも多くなります。 ですが社会にいる限り他者と接することを避けることは困難です。
それなら「いかに他人との接触を避けるか?」を考えるのではなく「どのように他人とうまく付き合えるようにするか?」と考える方がより有意義な人生を過ごせるという考えもあると思います。
ずっとシェアハウスに住み続けるのでなくても、人生の中で一度経験として住んでみるのもきっと大きな価値があります。 それにシェアハウスというとドミトリータイプ(主に寝室が相部屋)を想像される方が多いようですが、個室でプライバシーが守られる物件がほとんどです。 共有スペースがしっかり区切られていて玄関から個室に直行できる物件もあるので “シェアハウス=人と交流しなければならない”という敷居の高いものでもありません。
なので、みんながみんなフレンドリーすぎるというわけでもないです。
万人受けするように作ってあるワンルーム物件と違って、様々なコンセプトがあるのがシェアハウスなので、あなたにとって魅力的なシェアハウスが存在しないことのほうが考えにくいです。



若い女性がシェアハウスに住むということ

また若い女性の家族が反対される理由としてよくあるのが「セキュリティーが不安」ということです。
ですが、同じ若い女性へのアンケートで家族がシェアハウスに住むことに賛成だった方は、他に誰かいるからセキュリティー面が心強いといった方も多数いらっしゃいました。
これは性善説で考えるか、性悪説で考えるか、でどちらが正しいとは一概にいえません。 あくまでこういった考えもあるということだけご紹介しておきます。

ぜひご検討いただければ幸いです。

この記事を書いた人

2014年4月に地方から都内の大型シェアハウスに住む大学生。 本名 佐々木英彦。 趣味はスポーツ。特にサッカーをしたり野球観戦をすること。 シェアハウスに住んでみてその生活の魅力に可能性を感じもっと多くの人に広めたいと思いSHARE PARADEでお仕事をさせていただいてます。 記事について感想、質問などありましたらぜひお気軽にFacebookでご連絡ください。

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