
上京して部屋に住み始める。その費用はいくらかかるのか?
今回はコストという面からシェアハウスを一般的なワンルーム、また大学生の自分と同じような方のために学生寮とも比較しながら、みていきたいと思います。
ただし!僕は当然ながらシェアハウスに住んで欲しいと思っているため、読者の方には、
「おまえはどうせシェアハウスをいいように書くのだろう(⌒-⌒; )」
と思われるかもしれません。
なので、今回は僕が実際に検討した費用で比較してみます!
これをみて嘘と思われたらもうシェアハウスをオススメするのは諦めます…
どうかフラットな目でみていただいて上京する時、シェアハウスを検討していただけるキッカケとなれば嬉しいです!

※備考:すべてインターネット環境、個室に3点ユニットあり。学生寮、シェアハウスには大型家電あり。ワンルーム、学生寮の立地や家賃に関しては大学が紹介している最も平均的と思われるもの。
不動産会社に支払う初期費用が安いというのは理解してもらえたかと思います。
ですが、追加で購入する物が多ければ安いといわけにもいきません。
しかし僕の場合、シェアハウスに入居してから特に高額な買い物はしていません。
電子レンジや冷蔵庫、調理器具は運営会社が用意しており、その他の炊飯器、アイロンなどに関しても他の入居者の方が持ち込まれていて、それをシェアしています。
一般的なワンルームで家電や家具を実家から送る場合、引っ越し業者などに頼む必要があるので、その分のお金がかかってしまいます。
その点スーツケース一つで入居できるシェアハウスは、さらに経済的といえます。
上京して暮らすというのは、地方のワンルームで一人暮らしするよりもお金がかかるイメージですが、東京にはシェアハウスという選択肢があるので初期費用に関しては決して高額なものではありません。
では、ただ安いからシェアハウスに住むのか?
デメリットもあるはずなのにシェアハウスを勧めるのか?
そんなことはないです。
安いというのはあくまでシェアハウスの数ある魅力のひとつに過ぎません。
以前の記事でも書いたように、僕はシェアハウスがワンルームと同じコストがかかろうともシェアハウスに住みたいと思います。
僕と同じように上京する方、それはシェアハウスに住む立派なキッカケです!
学生の方にも、コスト面でも学生寮に負けない魅力があるのはわかっていただけたと思います。
ワンルームでたくさん家具を買って一人暮らしをしてからシェアハウスに引っ越すよりも、まずシェアハウスに住んでから色んな住み方を考えてみるのもよい方法です!
上京するならシェアハウス!
ぜひご検討ください!
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